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レタス

JA香川県取扱実績(平成26年度実績) ● 生産量:16,807t ● 生産者数:938戸 ● 栽培面積:750ha

レタスレタスの栽培は県西部を中心に温暖な気候を活かし、昭和35年から50年以上に渡り、栽培している。
「らりるれレタス」のブランドで京浜市場60%、京阪神15%、中四国20%、その他5%の割合で10月〜5月まで出荷している。
出荷のピークは12月〜3月となっている。結球レタスの他、サニーレタス、グリーンリーフレタスも栽培している。


レタスプラグ苗

トンネル被覆の様子

主作型のトンネル栽培

収穫前のレタス

レタスは野生種の分布から地中海から中央アジアが原産と推定される。古代エジプト、ギリシャ、ローマ時代には立ちちしゃ、掻きちしゃのようなものが主要野菜として栽培利用されていた。玉ちしゃの明記は16世紀初めである。 日本では10世紀に「ちさ」として記され、玉ちしゃの渡来は、1863年に米国より渡るとあり、明治以来、米、仏より導入されて料理の飾り程度に用いられていた。
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