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ミニトマト

JA香川県取扱実績(平成26年度実績) ● 生産量:1,309t  ● 生産者数:125戸  ● 栽培面積:19ha

ミニトマト昭和60年頃から栽培をはじめ、ミニキャロルの出現とともに急速に県下全体に普及した。
あまーいミニトマトとして、キティシールとともに人気を博した。平成2年には43haに達し、以降徐々に減少傾向である。栽培は土耕から養液栽培に移行し、現在は6割が養液栽培になっている。
主な産地は、多度津町、さぬき市、善通寺市、東かがわ市等である。品種は、千果、CF千果が主流となっている。


清掃された清潔な圃場で栽培されています。

マルハナバチ受粉により自然受粉果実を生産します。

収穫直前の果実です。

1果実ずつ丁寧に摘み取ります。

果実の品質を確認して丁寧にパックへ並べ詰めします。生産者の真心がこもったミニトマトです。

ミニトマトの来歴は不明の部分が多く、野生種に近いもの、野生種と栽培種の雑種、栽培種の野生化または逸出種などが起源とされている。
現在わが国で販売されている品種は90種以上にのぼり、形状的には品種間の差が大きく包括的には説明しがたい。
果色は赤色系が主流であるが桃色系、黄色系が存在する。果形は球形、長円球形及び洋梨系などがある。
果実の大きさも40gの大果系品種から10g程度の小果系品種と変異に富んでいる。
本県栽培品種「千果」はタキイ種苗の鮮明赤色系品種で裂果に強く、糖度も高く安定した高品質種である。
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旬カレンダー

ミニトマト

県内産地マップ

県内産地マップ

香川県農協仲多度地区ミニトマト部会

組織代表者 亀井 康弘(カメイ ヤスヒロ)
生産者戸数 31戸
栽培面積 389.2a
出荷数量 約270t
部会および産地概要

平成25年10月に、善通寺市、多度津町、まんのう町を中心とした仲多度管内広域での部会統合を図り、発足した。
広域に統合したことにより、1年間通しての出荷が可能となった。
出荷のピークは、4月〜6月上旬、11月〜1月上旬となっています。
品種は、「千果」「CF千果」が約75%、「MKS−T804」が約25%となっている。
取扱量の大半が、選別機を活用した支援作業での荷造り調整にて商品に仕上げて消費地へ出荷している。


秋冬栽培の園地

秋冬栽培の園地

集荷場における作業風景

集荷場における作業風景

集荷場における作業風景

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