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きゅうり

JA香川県取扱実績(平成26年度実績) ● 生産量:2,258t  ● 生産者数:242戸  ● 栽培面積:33.3ha

きゅうり昭和30年代にビニールハウスの普及により促成栽培が発展し、短形種の導入(昭和38年)やたばこ後の利用により主要作型の夏秋きゅうりが急増した。
ピーク時には栽培面積が約450haとなったが、その後、減少傾向が続いている。
主な産地は、観音寺市、三豊市、綾川町、高松市、三木町等である。 作型は夏秋きゅうりが約7割、冬春きゅうりが約3割となっている。
ハウス栽培と露地栽培を組み合せ、1〜3月を除き周年を通じて出荷されており、主体はピカピカ光沢のあるブルームレス種となっている。


病気に強くするためカボチャの根に接木をします。大変細かな作業です。

種まきしてから約一ケ月間が育苗期間です。葉っぱが3枚ぐらいになると定植します。

定植して約一ヶ月間経つと花が咲きます。花には雌花と雄花の両方あります。

日光をたくさん受けて、きゅうりの樹はどんどん大きくなります。

鮮度が落ちないように、予冷庫で冷やして出荷をします。

きゅうりはウリ科の1年生つる性草木で、原産地はインド・ヒマラヤ山麗からネパール付近の高冷地と言われている。
きゅうりは比較的新しい野菜で、わが国に導入されたのは10世紀以前とされている。
主要品種の基本は、節成系(華南型春きゅうり)と側枝系(華北型夏きゅうり)から成り立っている。戦前はいくつかの品種群に分類できたが、戦後はF1の育成が進み、各群の遺伝的性質を組み合わせたものが多く品種群の分類は不可能な状態になっている。
現在では露地・ハウスともいわゆる「短型白いぼ品種:ブルームレス系」を中心に品種育成が進んでいる。
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