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ブロッコリー

JA香川県取扱実績(平成26年度実績) ● 生産量:7,760t  ● 生産者数:1,573戸  ● 栽培面積:809ha

ブロッコリーブロッコリーは本県に昭和40年代から導入され、その後県下全域で栽培されている。気候は温暖で降水量の少ない瀬戸内気候で冬場の日照時間は長い。
水田の裏作として栽培され、作業支援体制と氷詰め出荷から年々作付も増加し、市場評価も高まり、県内野菜の中心品目になっている。
出荷は東北5%、京浜55%、京阪神20%、中国、四国20%の割合で10月〜6月まで出荷し、出荷のピークは3月である。


収穫適期のブロッコリ−です。

雨にも風にも負けず生育しました。

鮮度を落とさないように早朝に収穫しています。

大きさや品質ごとに選別します。

箱詰めしたら氷を入れて鮮度を落とさない工夫をしています。

ブロッコリーはキャベツ類の仲間でアブラナ科に属し、原産地は地中海沿岸の温暖地帯である。性状は、ハナヤサイに類似するが品種により、頂花蕾主体に収穫するものと、頂花蕾、側花蕾の両者を収穫するものがあるが、現在は頂花蕾収穫がその中心となっている。
ブロッコリーの食用とされる部分は、肥大した茎、未発達の花器を含む頂芽群の花蕾である。
花蕾は緑色で、花球の凹凸が少なく、花器がち密で大小が少なく、ドーム形の球の品質が良い物が良好とされている。
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