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かき

JA香川県取扱実績(平成26年度実績) ● 生産量:618t  ● 出荷者数:185人  ● 栽培面積:215ha

かき香川県におけるかき栽培は、県中南部の山間地域で盛んに行われており、主な産地は高松、綾歌南部地区である。
主要な品種は「富有柿」で、「太秋柿」「早秋柿」も近年面積を拡大し、市場でも高い評価を得ている。
香川県産のかきの出荷先は京浜市場15%、京阪神20%、四国15%、九州25%、その他25%で9〜12月の出荷となっている。

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かき
かき

県内産地マップ

県内産地マップ

綾歌南部柿部会


綾歌南部の柿栽培は、昭和40年頃に始まり、旧綾南町の千疋地区から、旧綾上町の山田地区へと続く山間部が主な産地であり、標高150〜300mの小高い山に囲まれた丘陵地帯で、緩やかな傾斜地の園地が多く、東西に洪積層が走って多くの土壌が粘土質です。
また、気候も平均気温が約15℃と温暖で、かきの栽培に適しており、「味の良さ」の大きな要因の一つになっています。

かきの選別機です。ここで生産者から持ち込まれたかきを選別しています。

かきが樹に生っている状態です。

道の両側すべて柿畑でかきのパイロットと呼ばれているところです。

かきの袋掛けで樹上で完熟させて出荷します。

かきの剪定講習会です、生産者と技術員で最良の剪定を勉強しています。

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