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JA自己改革の取組みと目標達成に向けて

JA自己改革の取組みと目標達成に向けて

 

 JAグループでは、平成27年10月に開催した第27回JA全国大会において、JAの自己改革に取組むこととし、「農業者の所得増大」、「農業生産の拡大」、「地域の活性化」の3つを基本目標に掲げ、その達成に向けて取組んでいます。

 JA香川県においても、これらの目標を達成するため、平成28年度から「第5次中期経営計画」ならびに「第5次営農振興3ヵ年計画」に取組んでいますが、この度、重要な項目に数値目標を設定した「農業振興・地域活性化プラン」を策定しました。

 今後、平成30年度末までに、販売品取扱高1,000万円超の生産者数700名主要4品目(ブロッコリー、レタス、青ねぎ、玉ねぎ)の作付面積2,140ha(4品目合計)を達成することを目標に取組みます。

 また、この目標達成のために、平成27年度剰余金から造成した「農業振興・地域活性化積立金」5億円を活用するほか、農林中央金庫等からの助成金を活用して各種助成事業を実施します。

 これら「農業振興・地域活性化プラン」や「農業振興・地域活性化積立金」等の内容を広く周知するために、「きらり」特集号(平成28年12月版)を作成しましたので、お知らせいたします。

 

 なお、「農業振興・地域活性化プラン」の取組状況等については、半期ごとに組合員の皆様へ報告し、ご意見をいただくとともに、「農業振興・地域活性化積立金」の使途等の定期的な見直しを行うことで目標達成を目指します。

 
 
農業・農協改革だより特集号“JA自己改革の取組みと目標達成に向けて”